夜間バスは長時間移動になるためマナーには気をつけましょう

高速バス利用ナビ

マナーに気をつけよう

意外と気づかないマナー

普段あまり気にすることがない事なども、高速バスの利用時には気をつけなければいけないといった事なども多くあります。通話や喫煙などはそもそも禁止されている高速バスも多いですが、禁止されていなくてもマナーとして控えておくといいでしょう。

シートを倒す時は後ろの席に気をつける

金沢で運行している高速バスは、全てリクライニングシートとなっていてシートを倒すことができます。しかしシートを倒す際は気をつけないと後ろの席の人との思わぬトラブルになる可能性がありますので、倒す際は一声掛けてから倒すようにするといいでしょう。

相手がシートを倒す際に妨害してしまわないように気をつける

シートの背面に大きな荷物を掛けたりしてしまうと、前の座席の人がシートを倒せなくなってしまいます。そういったことがないよう、荷物は自身の横や足元などに置いておくようにするとトラブルを避けることができます。

体調管理のマナー

金沢の高速バスで忘れがちなマナーとして、体調管理のマナーがあります。例えば風邪気味で高速バスを利用する場合は、周りの人に移してしまわないようにマスクなどを着用するようにしましょう。

高速バスを利用する際に気になるマナー

no.1

深夜帯の光

スマートフォンや音楽プレイヤーなどの光で目を覚ましてしまうといった意見は多くあります。夜間中は控えるか、利用する際にはカーテンを占めてから利用するようにしましょう。

no.2

深夜帯のお喋りやプレーヤーの音漏れ

周りが寝静まっていると、ひそひそ声のお喋りやプレーヤーの音漏れなどが気になってくるものです。なるべく家族間や友人間などの会話を控え、プレイヤーも音量に気をつけましょう。

no.3

車内での飲食

多少の飲食なら問題ありませんが、バス内は殆ど密閉空間のため、臭いの強いものだと周りに臭いが広がってしまいます。なるべく臭いの強い飲料や食べ物などは避けるようにしましょう。

no.4

リクライニングシートの問題

夜間はリクライニングシートを倒すようアナウンスが流れることなどもありますが、日中の場合はいきなりリクライニングシートを倒してしまうと、後ろの席に迷惑がかかってしまうこともあるので注意しましょう。

no.5

携帯電話の利用

車内での通話は禁止されているのが殆どです。車内では携帯電話やスマートフォンをマナーモードにして、通話は控えるようにしましょう。

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